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岡山理科大学工学部知能機械工学科|サイドメニュ

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2010年4月、2つのコースが誕生しました。

アミューズメントコースについて

ロボットコースについて

ものづくり実践科目

ロボットものづくり体験演習について

ロボット知能化演習について

機械創造工学について

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たんQくんについて

    ロボット・メカトロニクス技術を学んで
    暮らしを支えるエンジニアになろう!
      お知らせ
      2012年度・オープンキャンパス↓

    知能機械工学科は実践的教育を重視した就職に強い学科です。

     知能機械工学科は社会の中で人と共に働き、人の役に立ち、人に優しい機械システムや生活支援機器を創造・設計するための能力や技術を身につけたロボティクス・メカトロニクス系の技術者・研究者を育成することを目的としています。
     知能機械工学科の教育は以下のような特徴があり、企業で役立つ技術者を育成しますので、就職に有利です。


    1.一人で機械(ロボット)が設計できる技術者の育成

     実際に機械を作ってみると、講義で聞いているだけでは分からなかったことがたくさんあることに気づきます。 一人で機械を設計できる技術者になるために早い段階で実際に作ってみる経験が必要です。知能機械工学科では、機械(ロボット)を製作する実践的な 教育を各学科で行なっています。ロボットコンテストで競い合うことにより、自ら工夫する力を身につけることができます。

    2.機械・電気・情報に精通した技術者の育成

     機械を実際に設計するには、「機械工学」だけでなく「電気(電子)工学」や「情報工学」など、工学に関する大きな3分野が必要です。知能機械工学科では、これら機械・電気・情報分野が融合した 「ロボット・メカトロニクス技術」を学び、ハードウエア(機械・電気工学)とソフトウエア(情報工学)の両方が扱える技術者の育成を目指しています。また、使う人の立場から人間中心設計(ユニバーサルデザイン、福祉人間工学) についても学ぶことができます。

    3.理工学の初心者にも対応した教育環境

     数学、物理学、力学などの基礎科目は、スキルに応じたクラスを編成。普通科高校の出身者 等、機械、電気系を学んだことのない学生も、初歩から学べます。また定期試験のみで成績を評価するのではなく、中間試験を複数 回行い、各学生の習熟度を把握しながら補習を行うなど、きめ細かな指導を行なっています。
    SINCE 2010.3.31
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